家電使いこなしていますか?

家電は生活を楽にしてくれます。そんな家電の使い方・選び方をわかりやすくお伝えします。

家電の選び方おまかせへようこそ

家電には興味があるけど、よく分からないって人へお伝えしていきます。

日本の大手大手家電メーカーが元気のない中、家電のニーズも変わってきています。
今までは大量消費や高機能高付加価値の家電が売れていました。

でも、今は単機能のリーズナブルの家電や面白い機能に特化した家電が人気を集めています。

そんな、まだまだ進化している面白い家電を紹介していきたいと思います。
と、その前にうちに来るお客さんは、年配の方が多いので基本的な内容からお話ししていきますね。

電子レンジのグリル機能とオーブン機能の違い

グリル機能とオーブン機能の違いを知って美味しい料理をつくりましょう。

グリル機能とは、

強い火力で食材の表面に焦げ目をつけたいときに使う機能で、焼き色や香ばしさを重視する場合に使います。主に焼き魚やグラタンなどに向いています。

オーブン機能とは、

食材を包み込むように加熱し中までしっかり火を通したい時に使う機能で、厚みのある食材に使います。主にローストチキン、ケーキ、クッキーなどに向いています。

ちなみに、食パンもグリル機能で焼けばいいと思いがちですが、庫内が大きめのオーブンレンジでは食パンはうまく焼けません。うまく焼けない理由は、庫内が大きすぎて食パンから水分が抜けるため上手く焼けないのです。食パンを焼くトースト機能がついたオーブンレンジもありますが時間がかかります。

なので食パンを焼きたいときは、オーブントースターを利用した方が早く焼けるのでオーブントースターで焼くことをおすすめします。

IHヒーターとガスコンロで冷凍チャーハン炒めたらどちらが美味しい?

IHクッキングヒーターとガスコンロで冷凍チャーハンを炒めたら、どちらが美味しいか?それは・・・

IHクッキングヒーターとガスコンロで冷凍チャーハンを炒めたら、
どちらが美味しいか?

それは・・・

あくまでも私の意見だが「ガスコンロ」の方だった。

IHクッキングヒーターは、鍋底が平らのIH対応フライパンを使用。
ガスコンロは、中華鍋で中華鍋専用のごとくを使用。

違いは火の通り方だと思う。

IHクッキングヒーターは、鍋底だけが熱くなり冷凍チャーハンを炒めるので
冷凍チャーハンの量が多いと火の通りが悪く、調理時間もかかる。

ガスコンロは、中華鍋を使うので鍋底だけでなく
冷凍チャーハンに全体的に火を通すことができるので
調理時間も短く、チャーハンのパラパラ感があり美味しかった。

同じ冷凍チャーハンを食べた人中には、
IHクッキングヒーターの方が美味しいって人もいたので
最終的には、好みだと思うけどね。

IHクッキングヒーターのオールメタルは熱い

IHクッキングヒーターのオールメタルはヒーター部分がとても熱くなるので注意が必要

IHクッキングヒーターで注意しないといけないのが、
使える鍋の種類。

磁石に付く鉄製かIH調理用鍋を使う必要があった。

でも、技術の進化でオールメタル対応のIHクッキングヒーターがでて
磁石に付かないアルミや銅などが使えるようになった。

そんな便利になったオールメタル対応のIHクッキングヒーターにもデメリットがある。

磁石に付かないアルミや銅などを過熱するには
通常より加熱周波数を大きくする必要がある為、消費電力が大きくなる。

つまり、電気代がかかるし3口IHヒーターがあっても
全てを強火力で使うことができない。

さらに、ヒーター部分がとても熱くなるので
注意しないとやけどする可能性がある。

なので、

光熱費を抑えたい人は、
鉄・IH対応の鍋を使うことをおすすめする。

建物火災の出火原因1位はコンロ

建物火災の出火原因1位はコンロで、間違った消化方法で被害が拡大している。

建物火災の出火原因の1位は、コンロによる出火だそうです。

具体的には、天ぷら油火災です。

ちょっと目を離した瞬間に、天ぷら油が発火して火事になっています。
さらに、間違った消火方法が被害を大きくしているそうです。

消火するときは、消火器で火元の油を狙うと
高圧で消火剤が噴射されるので火の付いた油が飛び散り
被害が大きくなります。

天ぷら油が発火して消火器で消火する際は、
鍋のふちや壁が近い場合は壁に噴射することによって、
噴射の勢いを弱めることができ、油の飛びちりが無くなり消火することができます。

天ぷら油火災の消火で一番やってはいけないことは、
水による消火です。

発火している天ぷら油に水をかけると、
一瞬にして水は蒸発し、天ぷら油をまき散らして被害を拡大します。

絶対に発火している天ぷら油に水をかけることはやめましょう。

天ぷら油火災を簡単に消火できる
強化液タイプの消火器も発売されていますので、台所に備えておくといいでしょう。

もし、Siセンサーの付いていないガステーブルを使用している場合は
これを機に、Siセンサーの付いたガステーブルに買い換えることをおすすめします。

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