家電豆知識

メーカーさんなどから聞いたちょっとした面白い話をします。

圧力をかければお米が美味しくなるならもっと圧力をかければ良いのでは?

圧力をかけすぎれば、お米がもちもちになりすぎる。

圧力をかければお米が美味しくなるなら、もっと圧力をかければ良いのでは?
なんて思ったりしますよね。

でも、ものには限度があり、
圧力をかけすぎるとお米がもちもちになりすぎます。

だから各家電メーカーは、それぞれの基準で圧力をかけています。

ちなみに、象印は1.15気圧だそうです。

象印では、
1.15気圧で104度で炊くと一番美味しくお米が食べられるそうです。

圧力IH炊飯器をはじめに出したメーカーは?

圧力IH炊飯器をはじめに出したメーカーは三洋電機。

圧力IH炊飯器をはじめに出したメーカーは、
おどり炊き圧力IH炊飯器が大ヒットした三洋電機。

最初に発売されたのは、今から20年ほど前になるそうです。

次いで、圧力IH炊飯器を出したのが、象印マホービンです。

お米の炊きあがりが、ふっくらもちもちなり
とても美味しくご飯が食べられると大好評だったそうです。

そこで各社、圧力IH炊飯器を作ったのですが
タイガー魔法瓶は圧力IH炊飯器を作っていませんでした。

なぜか?

ふたが取れて洗えることがウリだったからです。

でも流石に圧力IH炊飯器の人気を無視するわけにはいかないので
今は、土鍋圧力IH炊飯ジャーを出しています。

IH炊飯器を最初に作ったメーカーは?

IH炊飯器を最初に作ったメーカーは、パナソニック。

今でこそ一般的になっているIH調理器。
炊飯器にも利用されている技術ですね。

そんな、IH炊飯器をはじめて作ったメーカーはどこかというと?

パナソニックです。

はじめてIH炊飯器を出したのは、
今から30年ぐらい前で、
当時の値段で10万円程したそうです。

そのためか、IHにはこだわりがあるようで、
圧力IH炊飯器が世に出て人気を集めているときも
圧力IH炊飯器をしばらく出していませんでした。

今は、三洋電機を吸収したおかげで、
おどり炊きの圧力IH炊飯器を出しています。

炊飯ジャーとジャー炊飯の違い

炊飯ジャーとジャー炊飯の違いを紹介します。

気にしたことはなかったが、炊飯ジャーとジャー炊飯って言い方あるよね。
これってどちらが正しいかというと、

どちらも正解。

炊飯ジャーとジャー炊飯の違いは、
象印さんやタイガーさんは、保温商品が先だったのでジャー炊飯。
パナソニックさんなど最大手は、炊飯器が先の炊飯ジャーと言っているそうです。

これ本当に、商品に貼っているラベルを見ると分かりますよ。

さらに、大手メーカーさんは絶対にジャー炊飯と言わずに、炊飯ジャーと言うそうです。

Top へ